「菓子研究部」のシェフが、各種コンクールにおいて3つの栄誉を獲得しました。

この度、シュゼット「菓子研究部」所属の小寺 美菜子は、「第66回 西日本洋菓子コンテスト」にて最優秀賞を受賞。
さらに、広瀬 久美子、菅原 みつきは「2026 神奈川県洋菓子協会作品展」において各部門で金賞を受賞しました。

競技の場で磨かれた技術と感性は、商品づくりにも活かされています。

(写真左から:小寺 美菜子、菅原 みつき、広瀬 久美子)

<結果>
・小寺 美菜子
「第66回 西日本洋菓子コンテスト」第4部 ピエス・アーティスティック(アメ細工) 連合会会長賞/増田製粉所杯最優秀賞
・広瀬 久美子
「2026 神奈川県洋菓子協会作品展」第2部 工芸菓子部門 3類 シュガークラフト工芸菓子 金賞
・菅原 みつき
「2026 神奈川県洋菓子協会作品展」第3部 グランガトー部門 金賞


■菓子研究部とは
「菓子研究部」の前身である「工芸菓子部」では、世界大会<クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023>優勝をはじめ、世界で活躍するパティシエを輩出してきました。
2025年5月より「菓子研究部」として活動を開始し、工芸菓子に加え、味覚や製菓技術の向上にも取り組んでいます。
部員は1年間の活動を通じて技術と知識を高め、「世界一・日本一の人財輩出」というビジョンのもと研鑽を重ねています。
社内選考会にて選抜された第一期生(6名)は2026年4月末をもって活動を修了し、そのうち2名は現在、約10カ月間のヨーロッパ技術研修に参加。
同年5月より第二期生(7名)が活動を開始しています。



コンクールでの成果を支えているのは、シェフ一人ひとりの素材選びと工程へのこだわりです。

お客様のかけがえのない瞬間のために、
良き素材と、良き製法を、シェフの手で。

素材の選定から工程に至るまで丁寧に向き合い、最適な状態で仕上げることを大切にしています。
数多くの商品をお届けする今も、創業当時から変わらず、ひとつひとつの品質に徹底してこだわり続けています。
素材の鮮度や香りを見極め、最良の状態で届けること。その積み重ねが、日々の商品づくりにも活かされています。

こうした想いのもと、お菓子づくりに向き合うシェフたちのおすすめの一品をご紹介します。



■シェフおすすめ商品

◆<小寺 美菜子>おすすめ
シーキューブ「焼きティラミス」
▶コメント
中に染み込んだシロップが口に含んだ瞬間にじゅわっと広がり、焼き菓子では珍しい食感をお楽しみいただけます。
食感と味わいの両方をお楽しみいただけるところがおすすめです。
シーキューブ公式オンラインショップ

◆<広瀬 久美子>おすすめ
アンリ・シャルパンティエ「ラング・ド・シャ」
▶コメント
ラング・ド・シャの軽やかな食感に、レーズンのほどよいアクセントが加わり、最後まで飽きずにお楽しみいただけます。
アンリ・シャルパンティエ公式オンラインショップ

◆<菅原 みつき>おすすめ
アンリ・シャルパンティエ「フィナンシェ」
▶コメント
初めて食べたときに、その美味しさに衝撃を受けました。
素材や製法にこだわったシンプルなお菓子の中に、長く愛されてきた理由が詰まっていると感じています。
アンリ・シャルパンティエ公式オンラインショップ


ぜひ一度、シェフおすすめの逸品をご賞味くださいませ。