日本人
ショコラチーム、
始動。 繊細な香りとバランスのとれた味わい。
日本の職人だからこそできる
日本人好みのジャパニーズ・ショコラを皆さまへ。

農園も、加工も、焼き上げも。
日本の職人たちによる
カカオのリレー。

「日本人ショコラチーム」は、繊細な香りとバランスのとれた
日本人好みのチョコレートを追求するために、
日本のプロフェッショナルたちがタッグを組んだスペシャルチームです。
カカオの生産から収穫後の乾燥・発酵、そしてチョコレートへの加工と
この上ない焼き菓子に昇華させる仕上げ。
そのすべての工程で日本の職人がそれぞれの情熱と技を注いでお作りする
ショコラスイーツが、2026年のショコラシーズンに新しい風を吹かせます。

JAPANESE FARMER

農園
赤道直下の大地で

上質なカカオを生み出す、
岡野あさみ氏率いる
「Farm of Africa」。

“パール・オブ・アフリカ(アフリカの真珠)”と呼ばれるほど、豊かな大地に恵まれたウガンダ共和国。
大阪出身の岡野あさみ氏は日本から遠く離れたこの地で自ら良質なカカオづくりを行う日本人ファーマー。日本人ならではの繊細な品質管理と持ち前の明るい性格で、クオリティの高いカカオを現地の人々と共に生み出し続けています。その豊かな味わいは世界的なチョコレートの大会でも評価されるなど、いま世界中のショコラティエやシェフが注目しています。

カカオを通した
ウガンダ支援も目指して。 Farm of Africa岡野あさみ

岡野氏がウガンダでカカオを作りはじめた理由のひとつに、雇用の創出があります。
ウガンダは恵まれた大地があるにも関わらず、仕事がなく収入を得られていない人たちがたくさんいます。もともとはボランティアという「支援」の形でサポートをしていた岡野氏は、これでは問題の解決につながりにくいと感じ、「働いて、収入をもらって、自立する」という根本的でいて持続可能なサポートのために自らが仕事を創出しようと決心し、カカオ農園を始められたそうです。今では50〜80人ほどのウガンダの仲間が、働く喜びをもって一緒にカカオを作っています。

OSAKA ATELIER

加工
カカオのポテンシャルを

最大限に引き出す、
大阪カカオアトリエ
「Team Cacao」。

ウガンダで岡野氏が作ったカカオは大切に日本に運ばれ、チョコレートへと加工されます。その加工を担うのが大阪カカオアトリエ「Team Cacao」。岡野氏のバランスのとれたカカオ豆という個性を最大限に引き出すため、一般的な粉砕後の焙煎ではなく、豆のまま直火で焙煎するという方法を採用し、水分値などのデータを常にチェックして風味の最大化を追求しています。そして最も大切にしているのが、鮮度。焙煎からチョコレートになるまでの時間を可能な限り短くすることで、フレッシュなカカオの風味を保っています。

カカオ豆の個性を見極める
職人の情熱。 大阪カカオアトリエ「Team Cacao」

大阪カカオアトリエ「Team Cacao」では、単にカカオ豆を仕入れるのではなく、ウガンダのカカオ農園まで職人が自ら赴き、品質や特性をしっかりと理解した上でカカオ豆を仕入れることで、最適な加工につなげています。カカオ豆は育った環境はもちろん、収穫後の乾燥・発酵の後工程で味わいが大きく異なってくる繊細な素材。
その個性と品質状態までも加味するからこそ、日本のお客様にご満足いただける繊細な香りとバランスの良い風味がお届けできるのです。

No.1 ARTISAN

焼き上げ
繊細なマリアージュで
極上の
ショコラスイーツへと
昇華させる、世界No.1
シェフ
「駒居崇宏」氏。

岡野氏の良質なカカオ、その価値を最大限に引き出した大阪カカオアトリエのチョコレート。
この素晴らしい素材をとっておきの焼き菓子に仕上げるのは、世界大会での優勝経験を持つアンリ・シャルパンティエの駒居崇宏シェフです。“バランスの良いフレッシュなカカオの風味がしっかりと活きたチョコレート”という特徴に合わせて、バターやアーモンドなどの素材の見極めや配合バランス、そして焼き上げ工程のチューニングに至るまで、このチョコレートのためだけに設計。
とっておきのひとときにふさわしい豊かな味わいの焼き菓子に昇華させています。

日本人の繊細さや情熱が
カカオの次のステージをつくる。 アンリ・シャルパンティエ トップシェフ 駒居崇宏

駒居シェフが初めて岡野氏のカカオに出会った時の印象は、野性味にも似たフレッシュな風味のインパクト。世界のカカオを知る駒居シェフでも驚くほどの素材でした。日本人ファーマー岡野氏の品質づくり、大阪カカオアトリエの鮮度の追求、そんなカカオに対する情熱にも共鳴し、日本人ショコラチームとしてタッグを組みました。ぜひ、カカオをスイーツに昇華させる世界No.1シェフのマリアージュをお愉しみください。

今年のショコラシーズンを彩る、
日本人ショコラチームのとっておき。

1

アンリ・シャルパンティエ
フィナンシェ・オ・ショコラ

日本人ショコラチームが作り上げた期間限定のチョコレートフィナンシェ。
アンリ・シャルパンティエの代表作で世界No.1にも輝くフィナンシェのコク深い芳醇な味わいと、
ウガンダ産カカオの繊細な香り、バランスの良い風味のマリアージュを存分にお愉しみいただけます。

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フィナンシェ・オ・ショコラ

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ガトー・キュイ・アソート<ショコラ>

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2

OSAKA CACAO

アンリ・シャルパンティエ
大阪カカオ

日本人ショコラチームの情熱と技術が結集した本気の大阪土産「大阪カカオ」。
関西の代表的なソースであるイカリソースをアクセントに加えたソース味と、
岡野氏が手掛けた香り豊かなウガンダ産のバニラを組み合わせた2ラインアップを展開。

大阪ショコラ・フィナンシェ〈ソース・ドゥ・フリュイ〉

大阪ショコラ・フィナンシェ
〈ソース・ドゥ・フリュイ〉

日本人による丁寧な品質管理のもとで栽培・発酵されたクオリティ高いウガンダ産カカオ。その繊細でバランスのとれた味わいに、同じく日本の発酵技術が光るソースをアクセントに加えました。
カカオとソース。意外なようで実は相性の良い素材のマリアージュを世界No.1シェフ駒居崇宏が大阪限定のフィナンシェとして仕上げました。

ソース × ウガンダ産カカオ
大阪ショコラ・フィナンシェ〈バニラ〉

大阪ショコラ・フィナンシェ
〈バニラ〉

ウガンダという恵まれた大地で農園を率いる大阪出身の岡野あさみ氏が手掛けたカカオとバニラ。
日本人らしいきめ細やかな栽培と徹底した品質管理があってこそ生まれる2つの質高い素材を、世界No.1※シェフ駒居崇宏が大阪限定フィナンシェとして仕上げました。
バランスのとれたカカオの風味と香り豊かなバニラのマリアージュをお愉しみください。

ウガンダ産バニラ × ウガンダ産カカオ
※クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー第18回大会 日本チーム団長
大阪ショコラ・フィナンシェ〈ソース・ドゥ・フリュイ〉 大阪ショコラ・フィナンシェ〈バニラ〉

Sales location 販売場所

先行販売

2026年22日(月)~31日(日)

PLUSTA Gift
新大阪幹線南改札内で
先行発売

31日(日)~

大阪府下の
アンリ・シャルパンティエ
店舗にて販売 (梅田阪急、難波髙島屋、泉北髙島屋、千里阪急、心斎橋大丸上本町近鉄、高槻阪急、あべのハルカス、くずは京阪、おみやげ街道 アルデ新大阪店、アントレマルシェ新神戸、アントレマルシェエキマルシェ新大阪店 、アントレマルシェ新大阪中央口店、アントレマルシェ大阪店 、アントレマルシェ天王寺店、JALPLAZA大阪空港店、伊丹空街、旅・SORA、吹田サービスエリア(上り))