アンリ・シャルパンティエの代表商品「フィナンシェ」が、年間販売実績において9度目となるギネス世界記録™※に認定されたことを記念し、アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾンにて、記録認定の背景やフィナンシェづくりへのこだわりをご紹介するメディア向け内覧会を開催しました。
当日は、ブランド責任者より認定への感謝と、1975年の発売以来半世紀以上にわたり愛され続けるフィナンシェの歩みについてご紹介。また、認定記念商品「ザ・フィナンシェ<キャトル・セゾン>」に込めた想いもお伝えしました。
さらに、シェフによる「焼きたてフィナンシェ」のデモンストレーションを実施。素材の魅力を最大限に引き出す製法や香りへのこだわりをご紹介するとともに、焼き上がったばかりのフィナンシェをご試食いただき、その豊かな香りと食感をご体験いただきました。
本記事では、当日の発表内容と会場の様子をご紹介します。
※最新年間で最も多くのプレーンフィナンシェを販売した会社 (ユニット数)
ギネス世界記録認定に合わせて、アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾンではメディア向け内覧会を開催しました。
当日は、ブランド責任者より、9度目の認定を受けた感謝と、1975年の発売以来、半世紀以上にわたりフィナンシェをつくり続けてきた背景を紹介しました。また、認定記念商品「ザ・フィナンシェ<キャトル・セゾン>」について、各商品に込めた素材、生産者、地域とのつながりをお伝えしました。
続いて、シェフによる「焼きたてフィナンシェ」のデモンストレーションを実施。前発酵バターとアーモンドの香りを引き出すための工程や、焼き上がりのおいしさを紹介しながら、フィナンシェを焼き上げました。実演後には、オーブンから出したばかりのフィナンシェを参加メディアに提供し、バターとアーモンドの豊かな香り、外側の香ばしさと内側のしっとりとした食感を体験いただきました。
【ブランド責任者コメント】
9度目のギネス世界記録認定は、長年にわたりフィナンシェを選んでくださったお客様、そして私たちのお菓子づくりを支えてくださる生産者の皆さまへの感謝を、あらためてお伝えする機会だと受け止めています。これからも、素材、生産者、地域とのつながりを大切にしながら、100年先もおいしいと感じていただけるお菓子づくりに取り組んでまいります。
【シェフコメント】
フィナンシェのおいしさの決め手は、アーモンドの香ばしさとバターの芳醇な香りです。香りを引き立てるため、アーモンドは豆のまま仕入れ、生地に混ぜ込む10分前に自社で挽いています。北海道根室・釧路地区の生乳を使った前発酵バターと、2種類のアーモンドが重なり合うことで、豊かな香りとしっとりとした食感が生まれます。焼きたてならではの香りや、外側の香ばしさも、ぜひお楽しみいただきたいです。
