オンラインで買えるお福分け 西宮のえべっさん 開門神事・福男の賞品で開運

洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」は、兵庫県・西宮神社で2024年1月10日(水)午前6時から行われる「開門神事福男選び」の走り参りにて、本殿へ早く到着した先着3名(一番福・二番福・三番福)に、2024年がさらに縁起のよい年となるよう祈念して『えびすフィナンシェ』を贈呈しました。

一番福兵庫県尼崎市の大学生・高谷望巳さん


福男へ贈呈される縁起の良い賞品が並ぶ



えびすフィナンシェ


■商品概要                          
[商品名]えびすフィナンシェ ※価格はすべて税込みです
[価格]4個入り 972円/6個入り 1,404円/10個入り 2,322円/15個入り 3,456円
[販売場所]アンリ・シャルパンティエ エビスタ西宮店、新大阪駅 新幹線改札内のギフトキヨスク、新大阪駅 JR改札内の新大阪エキマルシェ、アントレマルシェ大阪、伊丹空港の南ゲート内、関西国際空港 T1国内線ゲート内・T2国内線ゲート内、など限定店舗と、オンラインにて取り扱い

■参考:西宮神社十日えびす開門神事・福男選び
年の始めに商売繁盛を祈願して開催される「十日えびす」は、阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、百万人を越える参拝者で賑わいます。1月10日午前0時には、午前4時からの「十日えびす大祭」を営むため、神社のすべての門を閉じ、外界と隔たることで心身を清める「忌籠(いごもり)」という神事があります。大祭が終わった後の午前6時、大太鼓を合図に門が開かれると、外で待っていた参拝者が、一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。これを「開門神事」といい、本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福男」として認定される、西宮神社独特の行事です。