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「ストーリー」では、アンリ・シャルパンティエのこだわり、開発秘話、商品にかける熱い想いや、おいしさの秘密などをお届けします。

プディング・シュー

シュークリームとプリンのユニークな組み合わせ『プディング・シュー』

みなさまからの熱いご要望に応え、2010年6月に再登場。今回は以前より、ひとまわり大きく、味わい深く、バージョンアップして再登場した『プディング・シュー』のお話です。

『プディング・シュー』はその名のとおり、どなたにも好まれる定番のお菓子、シュークリームとプリンを組み合わせた商品。1999年に登場し、発売当初から大人気。アンリ・シャルパンティエの数あるアイテムの中で、常にトップクラスの人気を誇っていましたが、2005年に発売が一旦休止となりました。その後、再販を願うお客様からの声がたくさん寄せられ、ようやく新しい『プディング・シュー』が出来上がったのです。

試行錯誤をくり返しながらも、ルックスは昔の人気当時そのままの姿で復刻。ベースのシュー生地にカスタードクリームを絞り、スポンジ生地をかぶせ、キャラメル部分を上にした大ぶりのプディングをドンとのせました。このプディングも、食感のなめらかさやコクなど、味わいのバランスを調整。キャラメルの香ばしさが広がり、上品なカスタードクリームの甘さの中でアクセントになっています。卵黄をふんだんに使った、濃厚なカスタードクリームとのマッチングにもこだわりました。

最後は、軽く仕上げた生クリームを絞り、見た目もボリュームたっぷり。さらに、こんがり焼き色のついたシューを4つに切り分け、少し角度をつけながら包み込むようにのせました。以前は少し固めの、クッキーのような食感だったシュー生地は、クリームとなじみのよい、ふんわり柔らかな焼き上がりにしたことで、全体的な食感のバランスを絶妙に仕上げました。

シュークリームとプリン。誰もが好きな組み合わせに、食べごたえのあるボリューム感を加えたこのユニークなお菓子は、ちょっとした集まりの手土産にもピッタリ。お子様から大人まで、みんな仲良く「プディング・シュー」。けんかをしないようにおひとつずつどうぞ。

※この商品の販売は終了致しました。ご了承くださいませ。

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