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「ストーリー」では、アンリ・シャルパンティエのこだわり、開発秘話、商品にかける熱い想いや、おいしさの秘密などをお届けします。

しあわせサブレ

新しく生まれ変わる『しあわせサブレ』のお話

2007年にデビューした『しあわせサブレ』は、目にするだけで思わず笑顔がこぼれるハートの形、そして封をあけると同時に広がるバターの豊かな香りやリッチな味わいで、発売からあっという間に人気の定番アイテムに。今では日常のおやつ菓子としてはもちろん、ちょっとしたおもたせなどにもご好評をいただいています。

その『しあわせサブレ』が生まれ変わることになりました。
まずはサイズ。満足感たっぷりの大きさから、女性でも一枚、また一枚と食べられる、ちょうどいいサイズに変更。また、サクッと軽やかな食感と、しっかり食べごたえのある厚みはそのままに、ハートの形は丸みをもたせた愛らしいフォルムに変わります。そして何よりも、パッケージの形態改良によって、全国の方にお届けできるようになりました。

サブレはシンプルなお菓子だけに、使用する材料の質がそのまま味に影響します。だからこそ、新しい『しあわせサブレ』にも、アンリ・シャルパンティエは素材にとことんこだわりました。

何よりもサブレの風味を左右するバターは、北海道の道北地区で作られた発酵バターを使用。バターのおいしさは、原料となる生乳が決め手です。この発酵バターは、日本でも数少ない放牧地帯でのびのびと育った乳牛から搾取した良質な生乳から作られていて、ヨーグルトのようなほのかな酸味があり、豊かなコクと香りも格別。この発酵バターを贅沢に使用することにより、新しいサブレは芳醇な香りと豊かな味わいに仕上げることができました。

さらに、『しあわせサブレ』のおいしさを引き立てているのが、実は名脇役の“塩”。フランス・ブルターニュ地方にあるゲランド塩田で採れる初摘み塩なのです。海水から太陽と風の力だけで、ゆっくりと結晶化させるゲランドの塩は、1000年以上前から伝わる古来の製法により、塩職人(パリュディエ)が手作業で収穫。そのためゲランド塩田と製塩技術は、フランスの文化遺産にも認定されているほど。この塩田で作られる塩の中でも、海水面に最初にできる薄い層だけを塩職人が慎重にすくい、さらに自然乾燥させたのが希少な初摘み塩なのです。粒が大きく、天然のミネラル成分を豊富に含んでいて、塩味の後に独特の甘みや旨味が広がるのが特徴。『しあわせサブレ』では、生地を混ぜる最終段階でこの初摘み塩を溶かさず、粒のまま入れています。サブレをかじると、ほのかに甘い生地の中でほんのり弾ける塩が旨味となって広がり、クセになるほど絶妙なアクセントになっています。

これほどのこだわりに満ちた『しあわせサブレ』をアンリ・シャルパンティエ全店とECサイトで発売しております。しあわせなおいしさを、ぜひお試しください。
どうぞ、しあわせが全国のみなさまに届きますように。

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