Go to 2020 Xmas

STORY 03

クリームの舞台裏
―酪農家に教わる独自クリームのこだわり―

私たちの体は、食べたもので作られる。
しばしばそう語られるように、食事とは健康に直結するほど重要な事柄です。
乳牛も同じです。広大な土地でのびのびと暮らし、草1本まできちんと食事管理が行き届いた健康な牛からは、新鮮で美味しい乳が採れます。

アンリ・シャルパンティエの「ザ・ショートケーキ」のクリームは、北海道産のミルクを100%使用しています。甘みのバランスが取れたなめらかでさっぱりとした味わいは、甘酸っぱい苺とふわふわのスポンジにベストマッチ。「いくらでも食べられそう」と評判の、アンリ・シャルパンティエ独自の秘伝クリームです。
その魅惑的なクリームの秘密とは?それは、契約酪農家の徹底した牛の育成方法にありました。

酪農家の一日は朝5時から始まります。広い牛舎の掃除や、膨大な量の敷き藁をきれいに交換し、牛にとって快適な空間を作ります。餌をやりながら体調のチェックをして搾乳し、その後牛の汚れをきれいに洗います。ここまでを10時までに行うというハードスケジュール! 午後もまた清掃、餌やり、搾乳、集乳と続き、作業が終わるのは20時以降。生き物に関わる仕事に休みはなく、365日続きます。

それだけではありません。日々の牛の生育に加え、餌である「牧草」の管理も酪農家の大切な仕事です。初夏になると、肥料をまき牧草を伸ばし、7月頃に刈り取りを行います。この頃に取れる「1番草」と呼ばれる牧草は栄養価が高く、量もたくさん取れるため、2週間かけて丁寧に刈り取ります。その後、2番草のためにまた肥料をまくと秋口に刈り取り、冬の間の餌として発酵させ保存。10月には来年の1番草の成長を促すためにまた肥料をまきます。冬の間は農機のメンテナンスなどを行い、次の収穫に備えます。年中無休で広大な土地で牧草を育てるのは、想像を絶する労力がかかることでしょう。

このように牛の管理だけでなく、牛が食べる牧草にまで徹底してこだわり抜いているからこそ、新鮮で美味しい乳が採れ、人々を虜にする最高のクリームが完成するのです。

9月22日よりついにアンリ・シャルパンティエのクリスマスケーキの予約を開始しております!ご予約ページから簡単にオーダーいただけますので、ぜひお買い求めいただき、自慢のクリームを思う存分味わってみてください。

最高のクリスマスに向けて、ドラマはもう始まっています。
アンリ・シャルパンティエの「ザ・ショートケーキ」にどうぞご期待ください。