Go to 2020 Xmas

STORY 01

トップ・オブ・ケーキ。
アンリ・シャルパンティエの「ザ・ショートケーキ」

子どもの頃、待ちに待った誕生日。年齢の数だけロウソクが立った、特別なケーキ。赤い苺、真っ白なクリーム、ふんわりとしたスポンジ……自分のためだけに用意されたそれは、まさに「幸せの象徴」でした。誰もが一度は口にしたことがあり、人々の想い出に優しく溶け込むショートケーキ、それは「トップ・オブ・ケーキ」と言っても過言ではないでしょう。

ショートケーキを構成する要素は3つ。苺、生クリーム、スポンジ、たったこれだけ。だからこそ差別化が難しく、奥が深いのです。そんなショートケーキを看板商品にまで押し上げ、2019年11月30日「NIIKKEIプラス1何でもランキング聖なるイチゴのケーキ」の座を勝ち取ったスイーツブランド、それがアンリ・シャルパンティエです。緻密に計算された甘美なマリアージュは、昔も今も人々を魅了し続けています。

アンリ・シャルパンティエの「ザ・ショートケーキ」は、なぜこんなにもあなたを虜にしてしまうのか。特別に、4つの秘密をご紹介しましょう。

4つの秘密

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乙女心を狙い討つ3つの赤色

長野・佐賀・静岡・オランダはフェンロ―地方など、季節によって苺を厳選。選び抜かれた高品質な苺だけが、ザ・ショートケーキの上に乗ることを許されます。

「もはやショートケーキは苺を味わうためのスイーツ。真っ赤でつややかで、みずみずしい苺を見ると、とっておきのジュエリーを手に入れたような高揚感があるんです。」

Sさん

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白馬のように爽やかな
独自クリーム

草1本まで栄養管理された北海道産のミルクを100%使用。甘みのバランスが取れたさっぱりとした味わい。

「甘ったるくてもダメだし、軽すぎても物足りない。ザ・ショートケーキのクリームは爽やかな甘みとなめらかな舌触りで、いくらでも食べられそう。」

Kさん

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背徳感まで受け止めるスポンジ

しっとりとした口あたりのために、スポンジはカットして3分以内にクリームコーティング。ザ・ショートケーキにおいては、スポンジも主役の一人です。

「ショートケーキの良し悪しはスポンジで決まると思う。アンリのザ・ショートケーキのスポンジは驚くほどしっとりとしていて、口の中で溶けていくよう。」

Eさん

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最後まで続く甘美なマリアージュ

創業当時から機械に頼らず1人のシェフが手作りする美味しさ。苺、クリーム、スポンジが三位一体で織りなす優雅な味わいにこだわります。

「たった3つの材料なのに、どうしてこんなにも美味しいのでしょう。甘酸っぱい苺にクリームの軽やかさ、スポンジのしっとりとした食感が合わさって……もう本当にとまらない!」

Mさん

「ザ・ショートケーキ」はクリスマス期間になると、装い新たに特別なデコレーションケーキとして販売されます。カレンダーで22日の上の段には15日(いちごの日)があることから、毎月22日はショートケーキの日なのだそう。これからクリスマスを迎えるまで、毎月22日に「ザ・ショートケーキ」についてのトピックスをお届けしてまいります。

最高のクリスマスに向けて、ドラマはもう始まっています。
アンリの「ザ・ショートケーキ」にどうぞご期待ください。