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アンリ・シャルパンティエでは、阪神・淡路大震災で被災した際に、多くの方々に助けて
いただいた経験から、“スマイルフォー東北-フロム芦屋”プロジェクトを立ち上げ、
お菓子を通した東北支援を続けています。2012年4月よりスタートした
復興支援商品の寄付金により、製菓学校の奨学金制度などが実を結びはじめました。

「スマイルフォー東北 – フロム芦屋」とは

2011年3月11日の東日本大震災で被災された方々、被災地域に対して、心よりお見舞い申し上げます。

阪神・淡路大震災を経験したアンリ・シャルパンティエは、店舗と工場に大きな被害を受けましたが、多くの方のご協力をいただき早期再開を果たすことができました。ただ震災の影響は甚大で、周辺地域全体が復興するには長い月日がかかりました。
被災した経験は、協力してくださった方々に「いつか恩返しがしたい」という感謝の気持ちと、「真の復興に向けては長期的な支援がなくてはいけない」という想いを引き起こすことになりました。

2011年、東日本大震災が発生し、多くの方々が困難な生活をされている中、アンリ・シャルパンティエは、かつての被災経験を思い起こし、東北の方々の「力になりたい」という想いを強く抱きました。震災直後は、物資の支援などを行いましたが、自身の被災経験から、その時限りの一時的な支援ではなく、末永く続けていける支援を行うことにしました。

それが、「スマイルフォー東北 – フロム芦屋」プロジェクトです。

このプロジェクトの特徴は、東北の方々の「力になりたい」という私たちの想いと、それに対するお客様の共感をいただける限り、支援を継続していける点です。”東北の方々がかつての元気を取り戻すまで、末永く寄り添ってお手伝いをしていく”、これがこのプロジェクトの存在意義です。今後もアンリ・シャルパンティエのお菓子を通して「東北に笑顔をお届けしたい」という想いを広げてまいります。

おいしいTOHOKUを全国へお届け

お菓子1個分でつながる、ひろがる、支援の輪“お菓子でもっと笑顔を届けたい” おいしいTOHOKU を全国へお届けします。

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    昨年ご好評をいただいたケーク・ユズが今年も季節限定で登場です!
    豊かなゆずの香りを存分にお楽しみください。

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    ケーク・フロマージュ <ケーク・ユズ>

    宮城県南部のゆずは、自生する“北限のゆず”と言われおり、強く豊かな香りが特徴です。ケーク・ユズには、専用にお作りした宮城産ゆず100%のペーストを練りこんでいます。


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    フィナンシェ

    「金融家」という名の黄金色の伝統菓子。
    厳選した香り高い2種のアーモンドとオリジナル発酵バターの豊かな風味です。


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    マドレーヌ

    ふっくらした貝がら形が愛らしい古典菓子。
    コク深いオリジナル発酵バターと国産レモンが香るやさしい味わいです。

NEWS

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    「アンリ・シャルパンティエ職業体験」開催

    2017年8月、宮城調理製菓専門学校の学生を対象に職業体験を実施。スタジオでケーキを作り、銀座メゾンへ出荷、受取を行いました。製造から販売までの一連の流れを体験してもらいました

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    「寄付金活用レポート」を発行しました。

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    2017年6月、スマイルフォー東北-フロム芦屋(ケーク・フロマージュ・アソート<ブルーベリー>)を発売

2016年4月

宮城調理製菓専門学校 入学生支援

2016年2月

スマイルフォー東北-フロム芦屋(蔵王産クリームチーズを使ったケーク・フロマージュ)を発売

2016年1月

岩手県綾里小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2015年10月

スマイルフォー東北-フロム芦屋(ケーク・ユズ)を発売

2015年9月

岩手県綾里小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2015年6月

岩手県綾里小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2015年4月

宮城調理製菓専門学校 入学生支援

2015年2月

岩手県白山小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2014年12月

岩手県犬浦小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2014年11月

「寄付金活用レポートvol.8」を発行しました。

・未来のパティシエを応援「アンリ・シャルパンティエ奨学金」が創設されました。

南小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

スマイルフォー東北-フロム芦屋(蔵王産クリームチーズを使ったケーク・フロマージュ)を発売。

2014年8月

岩手県・小鳥谷小学校で開催の「食育教室」に協賛しました。

2014年7月

「寄付金活用レポートvol.7」を発行しました。

・東北の水産業を元気にするプロジェクト

岩手県・松園中学校で開催の職業体験教室に協賛しました。

スマイルフォー東北-フロム芦屋(東北産いちごを使ったマドレーヌ入り)を発売

2014年6月

岩手県・長島小学校で開催の職業体験教室に協賛しました。

2014年5月

陸上いけす「アル フルザ」の完成を記念してオープニングセレモニーが開催されました。

2014年4月

いけす事業で使用する小舟の購入費用として463,120円を寄付しました。

2014年3月

いけす事業立ち上げにあたって必要な機器・備品購入費用として867,400円を寄付しました。

2013年11月

「寄付金活用レポートvol.6」を発行しました。

・シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト (第6・7回)

スマイルフォー東北-フロム芦屋(クリスマスパッケージ)を発売

2013年6月

「寄付金活用レポートvol.5」を発行しました。

・シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト (第4・5回)

スマイルフォー東北-フロム芦屋(期間限定パッケージ)を発売

2013年2月

「寄付金活用レポートvol.4」を発行しました。

・ソウルオブ東北 定額寄付開始のご報告

スマイルフォー東北-フロム芦屋(チョコレートフィナンシェ入り)を発売

2012年12月

お菓子作りレッスン ~宮城県石巻市

日本ロレアル社の東北支援活動に賛同し、宮城県石巻市に作られた地域の皆さんが集える場所、コミュニティカフェ“HANA荘”でのスペシャルイベントに参加。マカロンやクレープなどのお菓子づくりレッスンを開催。

2012年11月

「寄付金活用レポートvol.3」を発行しました。

・シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト (第3回)

スマイルフォー東北-フロム芦屋(クリスマスパッケージ)を発売

2012年8月

「寄付金活用レポートvol.2」を発行しました。

・シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト (第2回)

2012年6月

「寄付金活用レポートvol.1」を発行しました。

・シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト (第1回)

2012年4月
「スマイルフォー東北-フロム芦屋」プロジェクト発足
2012年1月

デコレーションケーキ教室 ~宮城県気仙沼

東北の食文化を支援する「ソウル オブ 東北」の活動に賛同し、宮城県気仙沼市の仮設住宅内の集会場でデコレーションケーキ教室を開催。

2011年8月

心と体のネイチャーキャンプin六甲

神戸市と神戸市教育委員会が、東北地方から神戸市内に避難されている小中学生と、そのご家族の方々(7家族24名)を招待して開催された同キャンプでバウムクーヘンづくりの体験教室を開催。

2011年4月

「しあわせサブレ」をお届け

アンリ・シャルパンティエのハート型のサブレ、「しあわサブレ」12枚入り200箱を福島県大沼郡の避難所へエールフロム神戸を通じて寄贈。

広がる支援の輪

お菓子1個分からできる東北支援の仕組みとは?

お菓子をあえて1個減らした品を、お客様にご了承いただいた上で通常価格にて販売し、その1個分の材料、資材等の費用にあたる金額を、ご購入のお客様からの募金としてお預かりいたします。そして募金総額と同額をアンリ・シャルパンティエからもお出しして、復興支援団体の活動資金や、被災された学生の夢を応援する奨学金としてご活用いただきます。

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